2011/05/24

カナダ行きの格安航空券の情報

タイトルどおり、カナダ行き(バンクーバー)の格安航空券はどこなのか、色々と探してみました。
バンクーバーは7月ごろから9月ごろまではいわゆるハイシーズンで航空券が高くなる時期のようです。

何も無ければ、ここは外すのですが、今年のシーグラフの開催が8月7日からですので、避けて通れません。。
で、いろいろと探してみました。

僕の場合は、ワーキングホリデーで1年は帰らないのと、現地就職が目標なのでオープン往復ではなく、片道で買うことにしてます。
文字通り片道切符!ゾクゾクしますw

まず、カナダ行きの航空券の概要で参考になったサイトはこちら
「カナダ留学のススメ」
http://canada-study.net/flight/

ここのリンク集が、一番役立ちました。
特に、以下の2つの航空券サイトが恐らく、一番安いのではないかと思います。

スカイゲート
http://www.skygate.co.jp/
全てオンラインで空席照会や、購入ができる。
格安航空券の品揃えは豊富。唯一の難点は、条件修正をするのにいちいちホームに戻らなければいけない点。サイトがバグってます。。

HIS
http://e.his-j.com/shop/air/search.aspx?lcid=1001a
こちらも格安航空券の品揃えが豊富。
ただし、空席照会などは電話で行う必要あり。購入も電話でおこなう。
安心感があるし、電話でやりとりして調べてもらえるのは良い。が、その分スカイゲートに比べて価格やや高い(おそらく)。


この2つが、日本からバンクーバーまでの片道航空券の価格が一番安かったです。
特に、中国東方航空、チャイナエアラインなどの、中国経由便は、7万~10万円ぐらいであります。とにかく群を抜いて安い!
ただし、ほぼ中国乗継で直通ではありません。
また、便によっては、上海1泊が必要だったり、乗り継ぎが悪かったり、だったりもします。
条件をよく確認した方が良いですね。

また、中国系の航空会社なので、サービスはあまり期待できないと思います。
サービスを期待するなら他の航空会社が良いでしょう(と口コミサイトに書いてました)。
安全性は問題ないみたいなんで、まぁ、僕は着きゃぁなんでもいいです。

往復航空券だと、今はこんな感じです。Skygateのサイトで調べてみました。
シーグラフに行くのを想定して、8月6日出発の8月10日帰国便の例です。

一番安いのは、エアカナダですが、売り切れてますね。
中国国際航空が一番安いのですが、中国での乗換えがあります(フライト詳細を押すと乗り換えの詳細が出てきます)。
ここで注意しないといけないのは、サーチャージが含まれるので、航空券代は、138,400円ですが、トータル金額が166,880円になっている点です。

航空会社によって違うのですが、サーチャージや諸税でプラス3万~4万かかってきます。さらに取引手数料も。
この下に表示されている航空券は、15万~20万ぐらいになっていますが、トータルではさらにかかってしまうということです。

うーん、やっぱりカナダ行き高いですね。ただ、日をずらすと価格が全然違ったりしますので、日付を変えたり、上記以外の代理店などを調べてみると、もっと安くいけるかもしれません。
短期であれば、パックツアーなんかも利用できるかもしれませんね。
ただ、夏が近づいてくれば近づいてくるほど、価格は上がってきます。購入を検討されている方は、早めの方が良いと思います。

で、僕は、7月28日出発の航空券を買いました。
東京からではなく、地元の福岡発→上海経由→バンクーバー着(28日)
です。
出発前に東京に行きたかったのですが、、やはり福岡から行った方が安かったので、迷った挙句福岡発にしました。。

さて、気になるお値段は、全て込みで驚きの、
\71,215!!!


内訳
航空券代金(片道): \56,000 (大人1名)

 空港利用料・海外諸税(燃油代含む): \9,965 (大人1名)
合計: \65,965 (1名)
  +取扱手数料¥5,250



カナダ行きの航空券探しの参考になれば幸いです。


以上。

【基礎】Display Background Imageの使い方

「モデリング用のベースづくり」 という記事を以前書いていましたが、これではモデリングの参考にできないことがやってみるとわかりました。すみません。Mayaなんかはこういう感じでやっているのですが、HoudiniはディスプレイFlagで表示/非表示を制御しているので、モデリングするObject以外は表示できないので、まったく参照できない(もしかしたら方法があるのかもしれませんが)。

というわけで、Mayaでいうところの、Use Back Groundの機能を使って、リファレンスをビューポート内に表示させる方法です。

このサイトの記事を参考にしました。

AI works
http://www.aiworks.eu/h11-cook-book-intro-and-toc/27-hcb-modeling/9-h10cb-modeling-background-images.html

1.view port内で"d"キーを押して、ディスプレイオプションウィンドウを開きます。

2.Background>Image source>File or COP を選びます。
Fileを選んでも良いのですが、画像の加工ができるためCOPネットワークを選んだ方が後々良いので、COPを選択します。

3.ネットワークビュー上で Img>comp1の中に入り、Fileノードを作ります。
表示させたいファイルを選択します。
今回は、写真をカラーではなく、モノクロにしたいので、さらに、monoノードを作成し、Fileノードにつなぎます。

4.Display option windowに戻って、Copタブの中でノードを指定します。
ここでは、最終のmonoノードを指定しています。

5.Display Background Imageにチェックを入れます。これでバックグラウンド上に表示されます。

3D Viewタブで見え方の調整ができます。
Automatically Place はチェックを入れると固定視点になるので外しておきます。
各画面で見れるように、4画面でチェックした方がよいです(space+b)。

fileを指定するだけでなく、Copネットワークでの変更が参照できるところが便利ですね。

詳細は先ほどのリンク先にもあるので参考にしてみてください。
ただ、疑問としては、人の顔のように正面と横面を同時にリファレンスを見ながらのモデリングが、これだとできないですよね。
MayaだとPlaneに正面と、横面の画像を貼り付けてクロスさせてやったりするのですが、、Houdiniでもできないんですかねー。
いや、そんなはずが無い。。いずれ方法を見つけたいと思います。

以上。

2011/05/14

【基礎】デフォルトライト(Headlight)の切り方 how to turn off a default light in view port

Houdiniには、ライトがデフォルトでセットされています。
通常のライトを設定していく場合は気にする必要はないと思うですが、しばしばこんなエラーが出てくるのでむかつきます。

要は、デフォルトのライトがついてるからなんかエラーだよと言ってるんですが、そのきり方は書いていないorz
Viewportの左のツールバーにヘッドライトのアイコンがありますが、これがそのライトのようです。しかし、このアイコンをつけたり消したりしても影響はありません。
これをきる方法。

how to turn off a default light in view port
マントラノードを追加して、
Objects>Headlight Creation のチェックを外す。

これでライトが切れます。

このライトは、Headlightと呼ぶようです。
http://www.sidefx.com/docs/houdini11.0/nodes/out/ifd

以上。

2011/05/08

モデリング用のベースづくり

モデリングをする際に、参考資料をオブジェクトに貼り付けて、それをベースに行っていきますが、そのやり方です。Mayaではマテリアルに貼り付けるとそのまま表示されますが、Houdiniではシーンビュー上でテクスチャを表示するには一手間必要です。
Houdini11では、これまでとマテリアルの構造が変わっているようで、チュートリアルなどを見てもなかなかうまくいかず、時間がかかってしまいました。昔は、shopネットワークののマテリアルノードのなかに入って、設定が必要だったのですが、現在のバージョンでは下記のように簡単にできます。

1.グリッドを作成し、マテリアルを設定
Material PaletteからMantra Surfaceを選択し、Color Mapをonにして、リファレンスのjpeg画像を選択。

2.Gridのジオメトリノードに入って、Mantraノードにコネクト
ここで、Shopネットワークで、先ほど作成したMantra Surfaceと関連づけます

3.UVtextureノードをコネクトする
Y軸方向に展開する。これでシーンビューからも表示ができる。

4.最後にTranceformノードで角度の調整をおこなう

一部参考にしたチュートリアルです。
http://www.5min.com/Video/How-to-Texture---SideFX-Houdini-161792402

以上。


**************訂正**************

モデリング用にobjectにimageを張りつつける方法を記載したつもりでしたが、このやり方だと、他のobjctノードを作って、その中に入って作業をすると、この貼り付けたobjectを見れなくなってしまい、参考にするには適していないことが、後でわかりました。。

いろいろと調べると、Display OptionのDisplay Background Imageを使う方がやり易いようですので、下記の記事を参考にしてください。
http://howtomakecg.blogspot.com/2011/05/display-background-image.html

2011/05/02

【物理基礎】質量と密度と体積の違い

体積(Volume)→ある物体が、しめている空間の量
単位としては、立法メートル(m^3)等
wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E7%A9%8D


質量(Mass)→ある物体が元々持っている物質の総量
単位としては、キログラム(㎏)等
wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E9%87%8F



密度(Density)→ある物質の質量を、その体積で割ったもの
<その物質に、どれ位の重さが集中しているか調べる為の物>
単位としては、キログラム/立法メートル(㎏/m^3)等
wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%86%E5%BA%A6


ソース http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015267890


いつも混同しがちなのでメモ。
物理・・・。

2011/04/28

何かを辞めて、新しく始めることについて

先日、東京の家を引き払って実家(福岡)に戻りました。
本当は、カナダ行きの資金を東京で働きながら稼いでいくつもりでしたが、個人的な事情でそうもいかなくなり、実家に戻ってきた次第です。
幸いにも、東京で仕事をさせてもらっていた上司が、自宅でできるなら続けて良いよ、と言ってくれたため、現在週3日でデザイン制作の仕事をしています。
残りは、CGの勉強に当てるようにしています。


今回の決断もそうでしたが、何かを止めて(辞めて)、新しいことをはじめるときに、誰しも葛藤があると思います。
いまから転載するのは、今から1年半ほど前に、当時2年間勤めていた仕事を辞めて、専門学校に通い始めの時に某SNSに書いた日記です。当時僕は、2年間勤めていた会社をやめ、CGの道に進む決断をして、専門学校に入学したばかりでした。


仕事の選択もそうですし、特に、僕は当時28歳で、30という人生の岐路を前にしてどういう選択をするべきか、今後の人生をどう歩むのか、という所で悩む所が大きかったと思います。



まぁ、今も相変わらず悩みは尽きませんが、振り返ればあのときの選択は間違ってなかったと思います。この日記を見ると決断をした時の産みの苦しみというか、初心を思い出すことができて、気持ちが引き締まります。
やはり、人間やると決断するまでがキツいんですよね。決めてしまえば後はやるだけだから、ずいぶん気持ちは楽です。
某SNSはほとんど使わなくなったのでこちらに転載したいと思います。
もし、似たようなことで悩んでいる方にとって、何か参考になる所があれば幸いです。


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2010年10月4日
先日、仕事を辞めた。 
もともと、こんなに早く辞めるつもりはなかった。 
年始には、温泉にこもって、今年1年の仕事の目標を立てたりしてたぐらいだ。 

それが変わったのは、今年の5月。 
全然新しい仕事を任されて、まったく訳がわからず、 
1週間、夜明けまで仕事して、タクシーで家に帰ってシャワー浴びて、 
1時間寝て、朝9時に出勤してまた夜明けまで仕事して、という生活が続いた。 
しかし、全く成果を出せず、結局締め切りギリギリに上司にゼロからやってもらうことになる、という出来事があった。 

もう入社して1年半で、ある程度はやれるはずと思っていたことが、 
全くできなかったことがショックだった。 
同僚は、難しい仕事だから仕方ないよ、と慰めてくれたが、 
逆に、これができるのに、あとどれぐらいの時間と努力が必要なのかを考えたときに、目の前に大きな壁が出来てしまった。 

そのあまりに大きな壁を前に、モチベーションは下がり、 
そしてまもなく心がぽっきりと折れてしまった。 

ここで、なにくそ、と壁を乗り越える、という選択が間違いなくあった。社会人であれば、こういう試練は当たり前にあるし、壁を乗り越えて強くなるものだと思う。 
自分も、過去、そういう壁にぶつかっては、なんども挑戦してきた。 

ただ、今回は、多分3年はじっくり腰を据えてやらねば登れない壁だと思った。社会人7年目、それくらいはわかった。 

3年、と思った時に、本当にこの会社に3年いるのか、その後、自分はどうしてるだろうか、と考えた。 
そのイメージがわかんかった。 

もちろん、最初からずっとこの会社にいる、という人生設計ではなかったし、キャリアアップしていつかは転職をとは思っていた。 
しかし、3年後、32歳で壁を登った後、この業界にいて、 
自分のなりたい自分になれているか、そのイメージがなかった。 
そう、ちゃんと将来のことを考えてなかったのだ。 

この壁は登る価値のある壁なのか?なりたい自分になれる壁なのか? 
違うな、と思った。 
ならば、仕事を辞めて、自分のなりたい自分に成れる仕事をしようと思った。 

転職サイトを回り、本を読み、父親に相談し、いろいろ考えた結果、結局、自分のやりたいことは映像・映画の仕事だという結論に達した。自分が大学のころにやっていたことだった。 
そしてもうひとつ、世界で勝負したいという夢もあった。 
その二つをかなえられるのがCG・VFXの仕事だった。これだと思った。 

そこから、学校を探し、上司に相談し、引継ぎをし、9月末で退職した。 

もちろん、周りからは、あいつは逃げたな、と思われたんだと思う。 
同僚や、上司も、きっとそう思っただろう。 
確かに、社会人的には、逃げたということになるんだと思う。 

3年前、25歳ぐらいなら、この壁にトライしていたと思う。 
がむしゃらに、後先は考えずに、目の前にある壁は登るものだと思って、チャレンジしていたと思う。 
しかし、今、自分は28歳だった。 
いつの間にか社会人7年目になっていた。もう有り余る時間を使える歳でないことに気づてしまった。 

人間には「人生の締め切り」がある。 
社会的な「年齢の締め切り」もある。 
そういったことを考えると、なんでもかんでも目の前にある壁を片っ端から乗り越えるのではなく、越えるべき壁を自分で選ぶ、という決断が必要だと思う。登るべき壁があるのならば、捨てるべき壁、もまたあるのだと思う。 

○○(友人)も書いていたが、 
30歳前に、決断をする人が多いのはそういうことが理由じゃないかと思う。 
きっとみんな壁にぶつかったのだ。 
順調に仕事がいっていれば、誰も仕事を辞めたり、転職なんて考えない。今の会社で頑張るに決まっている。 

登りきれない大きな壁にぶつかった人だけが、この壁を登るべきかを考え、登らないという選択をした人は、自分が本当に登るべき壁を目指して、新しく何かを始めるのだと思う。 

だから、壁が見えないうちは、無理に決断をする必要はないと思う。 
今の仕事を頑張れば良いし、壁にぶつかっても、越えられると思うなら、登ればいいと思う。 
それは、本当に自分に向いている仕事なのだと思う。 

越えられない壁が見えたとき、その時は、立ち止まって、考えてみるといいと思う。 
自分の人生を考えるとてもいい機会だ。 
そして、それはきっと、絶妙のタイミングでやってくると思うのだ。 

その時は、自分の頭で、精一杯考えてほしいと思う。 
もちろん、いろんな人のアドバイスを聞いてもいいが、 
最後は自分の意思で決断をしてほしい。 

誰かの意見で、自分の人生を決めて、うまくいかなかった時、 
その誰かは責任を取ってくれるだろうか? 
もちろんNOだ。それは間違いない。 

だから、自分の人生のハンドルを、他人に委ねてはいけないのだ。 
自分がしっかりとハンドルを握り、最後の決断は自分でしてほしいと思う。 

正直、今回の決断は、上司、両親、兄弟、友人、多くの人に反対をされた。 
でも、最後は自分で決めた。やると決めたのだ。 
自分で決めたことだから、うまくいっても、駄目でも全部自分のせいだ。 
だから、逃げずにやるのだ。 

1年後か、もっと先にか、 
自分の決断が正しかったと証明できるように、頑張りたいと思う。 

僕は、今この手にしっかりと握っているハンドルだけは絶対に手放さないと決めている。 




…以上、自分の今回の経験から思うことを書いてみました。 
今現在、悩んでる人も多いと思うけれど、頑張ってください。 
俺も頑張ります。 


今回の決断にあたり、参考にした本があります。 
「プロ論。」徳間文庫  http://amzn.to/jChxdn
2冊出てます。 
経営者、芸能人、学者、棋士、スポーツ選手、小説家、誰もが知ってる一流のプロと呼ばれる人のの仕事観や、この仕事でプロになろうと思った経緯、などがインタビュー形式で載ってます。 
僕が、自分の好きなことを仕事にしようと思うに至った本です。 
お勧めなので、ぜひ読んでみてください。 
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音楽ファイルとモーションを同期させる

CHOPNETのなかで、音楽ファイルをモーションに結び付けていく。
やや個人メモのため、詳細の説明は省いてあります。

1.Chopnetを作成

2.channelノードを作成
http://www.sidefx.com/docs/houdini11.0/nodes/chop/channel


bezier関数・・チャネルセグメント機能:ベジェ補間スプライン


3.Fileノードを作成

audio panelでsound onに

4.deleteノードを作成
chan1を消します。

5.envelopeノードを作成
http://www.sidefx.com/docs/houdini11.0/nodes/chop/envelope

6.mathノードを作成
http://www.sidefx.com/docs/houdini11.0/nodes/chop/math

ここで、エクスポートflagを設定する。


オブジェクトがどのファイルに関連付けられているかは、
ノードの上で右クリック>view dependencies でツリー上に表示されます。


・・・音がレンダリングされませんが、一応音楽ファイルと同期したモーションになってます。パーティクルはおまけです。
Mantraの設定ではないようなので、コンポジットネットワークの方でやるんでしょうか?うーん、わからないので、音なしですみません。今後の宿題ということで。

以上。